外壁塗装で住まいのメンテナンス|チェンジマイハウス

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複数の見積もりで外壁塗装工事業者を選ぶ

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マンションの外壁塗装工事はマンション住民にとっては共用部の工事に当たります。外壁塗装を行うためには管理組合の理事会においてその必要性を議論します。通常は専門業者に外壁の状態をチェックしてもらうとともに必要となれば住民に説明をしたうえで複数の業者から見積もりを徴収することになります。外壁塗装は共用部の工事となりますので通常は修繕積立金を使用することになります。一般的に外壁塗装は定期的に行いますので1年間のマンションの維持管理計画に従って実施するケースが多く見られます。したがってこのために住民全体の総会で決議するようなことはありません。管理会社がマンション管理を請け負っているい場合には管理会社が資料を作成のうえ住民に配布します。

工事中のマンション住民への影響

外壁塗装は修繕積立金の範囲で実施されるのが一般的ですが、予想以上に傷みがあったりすると大規模に外壁塗装をやり替える必要が出て来ます。こうした場合には追加で費用を徴収する必要が出てくれば総会を開催して住民の合意を得なければなりません。外壁塗装工事を施工する時には外周に作業用の足場を設置します。足場の設置期間中には多少住民の生活に支障を来します。足場の上を作業員が移動しますので日中は窓を開けることは出来ません。塗装工事を行っていない時には洗濯物を干すことも出来ますが、塗装工事を行っている期間は外に洗濯物は干せません。いずれにしても作業員が足場を異動する期間は部屋干しをする方がトラブルの発生を防止することになります。